PJCS2026のイベントに参加してきた

ポケモン

PJCS(ポケモンジャパンチャンピオンシップス)2026(ポケモンの全国大会)が横浜で開催されることに合わせて、現地会場では様々なイベントが開催されていました。

主にはじまりの仲間たちグリーティングでしたが、イベントに参加してきたので、会場で行われていたことや配布されていたものについてまとめていきます。

入場方法

限定グッズを販売するショップへの入場を除くすべてのイベントは会場に入場できれば誰でも体験できるようになっていました。

会場へ入場する方法は以下の3つ。

事前抽選入場

開催期間の2日間それぞれで事前に抽選での入場予約が行われていました。

2026年は初日の6/6が3,500名、二日目の6/7が4,000名の当選枠があったようです。抽選に応募する際、同行者1名も登録して抽選ができますが、その際にもかなり詳細な個人情報の入力が必要でした。

この入場方法の場合、ショップへの入場もできます。聞いた話によると、ショップ列は選手と別だったようです。

当日受付入場

当日実際に会場まで行って先着順で入場する方法。

入場開始時間は両日ともに14:00予定と告知をされていましたが、参加した2日目は13:00から入場が開始されました。時間によっては入場まで1〜2時間ほどの待ち時間が発生していたようです。

ちなみに、私は11:00頃から待機列に並び始め、入場時間13:00にほぼオンタイムで入場できました。列整理もしっかり行なっていて、待機列には常に複数人のスタッフがおり、最後尾ボードもあったので、この待機列において混乱なども特になく、平和そのものでした。

この入場方法の場合、ショップの利用はできません。また、入場時に貰えるリストバンドがあれば会場への再入場が可能でした。

大会参加者

大会の参加権利を持っている選手は各部門毎のクレデンシャルが配布され、自分の試合があるかどうかに関係なく会場への出入りが可能でした。

おそらく入場時に本人確認が必須です。当たり前ですが。

大会参加者はショップの利用も自由にできますが、そもそも自分の試合があるためショップが利用できる時間に実質的な制限ある上、どうしても利用する人が集中してしまうので、かなりの待ち時間が発生していたようです。

大会観覧エリア

会場奥にあるステージ上では、各部門毎に試合が行われていて、それを観覧できる場所が設置されていました。この場所の他にもモニターで鑑賞できる場所もあり、スポーツのパブリックビューイングのような雰囲気になっていました。

当たり前ですが、全国大会がメインの催しなので、しっかり鑑賞できる環境が整っていました。

はじまりの仲間たちグリーティング

正直に白状すると、このグリーティングのためにこのイベントに参加しました。

各日13:00-17:00まで、30分間ずつ各地方のパートナーポケモンが3匹ずつ登場し、グリーティングが行われました。

グリーティングは、形成された列に並び、自分の番が来たらポケモン3匹が並んでいるブースで草→炎→水タイプの順番に1匹ずつグリーティングを行う形式。登場する順番は1日目がカントー地方スタートの初登場したゲームの発売順、2日目はパルデア地方スタートの発売逆順でした。

各ポケモン当たりの時間は短めで、「少しずつでいいので移動しながら触れ合ってください」とアナウンスがありました。その範囲内であればポケモンだけを撮っても、セルフィーでツーショットを撮ることも可能。しっかり自分の番があるので、ポケモンにスルーされることもありません。ものすごーく簡略化されたディズニークルーズラインのプリンセスギャザリング的なイメージ。2.5次元舞台のお見送り会にも近い印象。

待機列はそこそこ長いように見えましたが、各回平均して大体20〜25分ぐらいの待ち時間でした。そのため、グリーティング後に即並び直せば毎回別のポケモン達に会えるような循環になっていました。個別であいたいポケモンがいた場合は、少なくともその回の始まる時間に行けば会えないことはなかったはずです。

ゲーム関連の体験イベント

会場の全体マップはこんな感じ

ポケモンの大会連動のイベントのため、ゲームに関するちょっとしたイベントが多数行われていました。各イベントに参加することで参加賞等もあったようです。

4人リーグバトル

4人ひとグループとなり、総当たりで対戦をするイベント。カードゲーム部門とポケモンGO部門があり、どちらも各々で持ち寄ったデッキやポケモンで対戦します。

誰でも参加可能なエキシビションマッチのような雰囲気でした。

3on3バトル

3人一組のチーム通しで対戦を行い、勝利数の多いチームが勝ちとなるルールでの対戦会。こちらもポケモンGOとカードゲーム部門に分かれていました。勝利チームはそのまま会場に残り、負けるまでこれを繰り返します。現実でやるバトル施設みたいで面白そうですね。

ポケモンチャンピオンズ体験コーナー

ゲーム内のスカウトで獲得したポケモンを使った3対3のシングルバトル。会場で用意された端末を使用するので、何も持っていなくても参加できました。

ポケモンユナイト 3vs3 Ready Go!

自身で持ち寄ったポケモンユナイトがプレイできる端末で行うバトル。1ゲーム先取のルールです。

参加すると勝敗に関わらず参加賞として、ユナイトライセンスを模したメガリザードンX、もしくはメガリザードンYのアクリルキーホルダーが1つもらえたようです。

ポケモンLegends Z-A体験コーナー

大会観覧ゲームではありませんが、現状ポケモンシリーズ最新作のレジェンズZA関連の体験コーナーもありました。

Z-A Battle Club

ZAの対戦要素、ZA Battle Clubで遊べるイベント。自分のセーブデータを使用することも、用意されたものを使用することも可能。3回勝利することでAランカーとして認定され、限定のステッカーがもらえました。

また、3回勝利できなかった場合も参加賞として、MZ団ロゴステッカーとゲーム内で使用できるメガカケラ100個がプレゼントされました。

トリミアンリーグ

ZA本編でも異彩を放っていた狂気のサブストーリーを再現したイベント。上記バトルを「トリミアン限定」で行います。

参加賞として二層になっていてやせいのすがたのステッカーを外すと9種類のカットのうちランダムで1枚が出てくるトリミアンカットステッカーがプレゼントされました。

その他イベントや配布等

上記イベント以外にも体験イベントなどが開催されていました。

ポケモンボドゲくらぶ

ポケモンごいた、ポケモンババ抜き、ポケモンタルカといったポケモンのボードゲームを体験できるイベント。サプライズで7月に復活販売が決定している「プラコロ」の展示がありました。

ポケモンホームの限定メダル配布

会場内限定のポケモンホームのメダル配布がありました。会場内各地にポケモンセンターなどでお馴染みの配布端末があり、スタンプラリーのように集めることができました。時間帯によっては待機列が出来るほど人気になっていましたが、単にUIが重たすぎるせいな気もします。

ポケモンホームへガブリアスの配布

会場内の端末を使用して、ポケモンホームへガブリアスの配布がありました。ホームで受け取り後、各ゲームへ移動させることができるはずです。

ポケモン30周年記念フォトロケーション

ポケモン30周年を記念したロゴや年表のフォトロケーションや、巨大なポケモンカード、PJCS2026のアートワークのフォトロケーションがありました。

また、ポケモンカードゲームのアニバーサリーパックと目玉カードの展示がありました。

雑感

ポケモンの様々な部門のゲームの大会がメインで他は付随して開催しているだけのイベントなのですが、大会観戦をする余裕が全くないくらい充実したイベントでした。しかも私の場合、ほぼグリーティングしかできませんでしたが、それでも大満足でした。

グリーティングメインでの話をすると、これ以降にポケモンセンターで開催されていたはじまりの仲間のグリーティングは…正直悪い意味で話題を呼んでいましたが、このイベント内でのグリーティングに関して言えばかなり平和で落ち着いていたのではないでしょうか。4時間(!)ずーっと列に並んで並びなおし手を繰り返していましたが、それ以後のイベントの難易度を考えるととんでもない楽さだったようですし…

そのほかのイベントに関しては、これを書きながら詳細を知ったものもかなり多く、参加賞も魅力的なものが多かったのでしっかり調べてから参加すればよかったと後悔しています。イベントとしては今回も成功していると思うので、次回開催の時にはしっかり二日間参加して大会観戦も含めて楽しみたいなと思っています。やはりポケモンはいいな。

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